School Aid Japan(SAJ)
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学校運営

 私たちは、今までの支援活動を通して、開発途上国における教育環境には様々な問題があることを痛感してきました。そして、教育がいかに大切か、また教育こそが国を発展させるということを再認識しています。
 アジア最貧国の一つと呼ばれるバングラデシュでは、小学校に入学しても、進級テストに合格できずに途中で退学となってしまう子どもが多くいます。また、せっかく卒業しても、通学できる地域に中学校や高校がなく、やむなく進学をあきらめる子どもも多くいます。十分なスキルを持った教師の人数も不足しています。
 支援団体が学校をつくることを許可されても、先生の派遣や子どもに対するサポートはされていません。そこでSchool Aid Japan(SAJ)は「バングラデシュの子どもたちにも夢教育を」、そんな思いで、バングラデシュの全国から教育関係者が見学や研修に訪れるようなモデル校をつくり、運営していくことを決めました。
 SAJは「その国のモデル校」となるような学校を運営し、教育関係者が見学や研修に訪れることで、開発途上国の教育レベルの向上に貢献することを目的として、学校運営事業を開始しました。
(本事業は、2012年11月末に内閣府より認定を受けています。)
 2013年1月、バングラデシュ、ナラヤンクル村にて中高一貫校Narayankul Dream Model High School(NDMHS)が開校しました。
 日本で中・高一貫教育を行い、渡邉美樹代表理事が理事長を務める学校法人郁文館夢学園様と、バングラデシュで20年以上の活動実績をもつNGO Basic Development Partners(BDP)様の協力を得てこの事業を行います。
 今後は、郁文館夢学園様の生徒との交流も予定しています。
  中高一貫校(NDMHS)開校式で校歌を歌う生徒たち

生徒と先生たち

授業中

運動会
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