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学校建設

 学校建設支援は、School Aid Japan(SAJ)の教育支援策の中核をなすもので「教育環境の向上」を目指し、基礎となる場としての「学校建設」を行うものです。「狭く、暗く、蒸し暑く、かつ危険な校舎」で勉強している開発途上国の子どもたちに、快適な校舎を提供しています。
 学校建設に当たっては、村に「学校建設促進委員会」を設立して、長老や村長、お寺委員会(アチャー)の方々が村人の先頭になり、村人たちも労働奉仕し、学校建設に協力してくれます。学校建設支援では、現地の事情にあわせ、校舎とともに井戸(貯水槽)・トイレの設置、黒板・机・椅子の提供も行っています。カンボジアでは、読む力・書く力・計算する力といった基礎教育のための教材・教具を提供しています。絵本を見たことがない子も多く、提供した絵本は、授業にも使われ、休み時間に読む子も増えて、先生・子どもたちに喜ばれています。
 新校舎が出来て、就学率も上がり、先生方の教育に対する意欲も向上しました。現在は、中学校建設と幼稚園建設にも力を注いでいます。
 現在までに、カンボジア、ネパール、バングラデシュを支援しています。現在、ネパールの学校建設は中止しています。
(※)ネパール支援活動停止について<スマイル通信2011年12月号>(PDFファイル)
 2002年3月・SAJ第1号校舎・トモケオ小学校5教室完成
 2009年3月・SAJ100号校舎・プレイスワイ中学校2階建て10教室完成
 2013年3月までに各国合わせて177校が完成しました。
 この間に建設した全ての校舎が、ひびが入ることも無く、現在も使われていることは、SAJの誇りです。
【標準の支援のセット】※カンボジアの場合
■校舎(1棟5教室〜3教室)
■机とイス(全教室に)
■井戸(1基)
(現在は、井戸の建設は行なっていません。代わりに貯水槽を建設しています。)
■トイレ(1棟2部屋)

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