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孤児院事業

 学校建設支援の調査中に孤児に出会いました。農家の手伝いをして、ごはんを食べさせてもらっている子、とのことでした。私の手を引いて、「おじさん、僕お寺に入りたいの!頼んでください。」見ず知らずの私にカンボジアの子どもが話しかけました。「お寺に入れば、学校にも行かせてくれるし、1日2回ご飯も食べさせてくれます。」この子は、名をコーマイ君といいます。孤児でした。私が頼んでも、お寺は入れてくれませんでした。この子を救えない私は、無力感に苛みました。
 学校調査に合わせて孤児調査もしました。孤児や片親で貧しい生活をしている子がたくさんいました。その子たちのために孤児院を建設し運営することを決意しました(住田前事務局長)。
 2008年1月末、カンボジア・ポーサット州に、School Aid Japan(SAJ)カンボジア孤児院「夢追う子どもたちの家」が完成しました。2008年2月5日より、子どもたちが入園し、3月19日には開園式を行いました。(開園式の様子などについてはこちらをご覧ください。)2017年1月現在、61人の孤児が入園しています。
 「夢追う子どもたちの家」は、プノンペンから車で約3.5時間かかります。土地は3haあります。「入園する子どもたちの心に、希望の火を灯し、夢を追い、輝く瞳と笑顔の絶えない子どもたちの幸せな家」にしたいと思います。「三食お腹いっぱい食べ、学校にも通えて、将来自立できる人間に育てたい。」そんな思いで、日本人職員もカンボジア人職員も頑張っています。

※「夢追う子どもたちの家」の情報については随時、Dream通信などを通じて本サイト上でご紹介しております。
※「夢追う子どもたちの家」の里親様は、2007年12月に定員に達し、現在募集を行っておりませんが、里親希望の方はお問い合わせ時にお知らせ下さい。
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