スクール・エイド・ジャパン(SAJ) NPO法人SAJの過去の実績です

新聞記事

カンボジアの日刊紙「RASMEI KAMPUCHEA DAILY」にSAJの活動が報道されました(2005.3.)

−新聞記事・カンボジア語の日本語訳−
3月3日、ポーサット州のブンコク小学校(3教室)・ソーフィ小学校(4教室)の贈呈式が、ソ・ティ教育省長官、スクール・エイド・ジャパン(SAJ・日本のNGO団体の代表)が出席して行われた。この校舎2棟はSAJからの贈り物です。
州教育局長の話「ソーフィ小学校は元ポルポト軍の兵舎があった所です。1981年に教育省が1棟5教室を建設しました。2004年5月、児童数716人・15学級で、教室不足のため、屋根のない壊れた校舎を使って授業をしていました。SAJが調査に来て、4教室を建ててくれました。2004〜2005年にポーサット州に日本大使館とSAJで11棟・52教室・建設費総額211,677ドルが贈呈されました。日本政府・日本のSAJ支援者の皆さんに感謝いたします。」

SAJの話「これらの校舎は、日本にいるSAJを支援してくれる20,000人の人々からの贈り物です。SAJはカンボジアに教育支援をしています。国の復興には、全ての子どもたちが教育を受け、知識を身につけることによって、産業を盛んにし、国を豊かにすることが出来ると考えるからです。SAJは2001年からこれまでに29の学校を建てました。これからも支援を続けていきます。」
カンボジア教育省長官の話「SAJはカンボジアの復興のために、教育支援をしています。日本の5,000人の支援者の皆様に心から感謝します。この恩をいつまでも忘れません。カンボジアも早く豊かな国になって、他の貧しい国に支援して恩返しをしたいです。日本の皆さんに、お礼としてカンボジア政府のメダルをSAJに差し上げます。」

カンボジアの日刊紙「RASMEI KAMPUCHEA DAILY」

 

サンケイ写真ニュースにSAJの活動が掲載されました(2005.1.)

『小学生に見せたい写真グラフ「育て!子どもたち」』(サンケイ新聞写真ニュースセンター発行)の1月28日号に、スクール・エイド・ジャパンの活動が掲載されました。
この写真グラフは、[優しさを感じる]情報を、写真を通して子どもたちに毎週触れてもらうことを目的に発行されています。さらに[優しさ]を主にしながら、[考えるきっかけ・学ぶ大切さ・鍛える勇気を]も加えた4テーマを内容に毎週4枚一組で、全国24,000の小学校と図書館などの公共機関4,000に配布されています。
小学校では、子どもたちが掲示板に貼られたこの写真を見ながら、話している光景をよく目にします。この写真と内容を授業の教材にして、子どもたちと話し合っている先生もいます。

サンケイ写真ニュース1月28日号

 


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