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トモケオ小学校贈呈式(2002年3月11日)
トモケオ小学校外観
トモケオ小学校(カンボジア・コンポンチュナン州)

  トモケオ小学校第 1 校舎は、スクール・エイド・ジャパン初プロジェクトで完成した校舎です。2001年11月より建設工事を始め、2002年2月に校舎1棟5教室、井戸、トイレが完成し、2002年3月に贈呈式を行いました。

村人の協力でつくられた舞台
(村人の協力でつくられた舞台)
渡邉理事長とカンボジア政府代表
(渡邉美樹代表理事とカンボジア政府代表)
旗をふって歓迎する子どもたち
(旗をふって歓迎する子どもたち)
村人もたくさん集まってくれました
(村人もたくさん集まってくれました)
 贈呈式は村人、先生と式を執り行なう日程を決め、カンボジア州政府に参加の要請をします。その日程に合わせて、贈呈式の舞台が村人の協力によって作られます。舞台は通常、州政府が予算を負担してくれます。カンボジアでは贈呈式などの式典は丁寧、かつ盛大に行うのが習慣です。子ども、先生、村人全員で質素ですが盛大にトモケオ小学校贈呈式は行われました。
 トモケオ小学校贈呈式には、日本から渡邉美樹代表理事が参加をしました。カンボジア政府からも、プロム・ソッカー内務省長官とカンボジア州知事の方が参加しました。会場となるトモケオ小学校には、日中の気温が40度以上にも関わらず、周辺の小学校の子どもたちや村人が約1,500人がお祝いに集まってくれました。

トモケオ小学校の児童
(トモケオ小学校の児童)
新校舎の前にて
(新校舎の前で撮影)
 贈呈式では舞台に上がる前に、お坊さんによるお清めを受けます。カンボジアの国歌斉唱の後、渡邉美樹代表理事、カンボジア政府代表が児童たちに挨拶をし、児童にノート、ボールペンを贈ります。赤い太い布をテープカットしてお祝いをし、その後、贈呈式の記念サインをします。最後に実際に新しい校舎に児童が入り着席します。きれいで新しい校舎に児童の笑顔があふれていました。
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