スクール・エイド・ジャパン(SAJ)公益財団法人 School Aid Japan (スクール・エイド・ジャパン)

寄付は全額を支援に

活動の原則1
 寄附金・会費は、全額現地の支援費に使います
  School Aid Japanでは、皆様からいただいた寄附金・会費は「全額、現地の支援費に使う」ことを原則として活動しています。
  皆様の寄附金・会費が、全額現地の支援費に使われることによって、現地の「現実が変わった」ことを確認できる支援にしています。

活動の原則2
 寄附金・会費は、1円も無駄にせず大切に使っています
  School Aid Japan では、厳密な経費(直接費・間接費)管理を実施しています。また1円でも無駄をなくす努力をしています。
月毎の経費は、月末に当団体定例会(評議員・理事・監事出席)で決算報告をし、承認を得ています。また、年度予算に計上し承認を得たものでも、金額が変わるものは月の定例会で承認を得ています。緊急のものは、金額の承認を得るため稟議をまわします。
学校建設に関して言えば、3回の現場調査をした後、発注先はプノンペンの建設会社5社による、入札をして決めています。「uいくら」が慣習になっている社会で、「日本流の材質・数量・値段を記入した見積書」を教えるのは苦労がありましたが、現在では、安心できる入札制度が定着しています。

活動の原則3
 寄附金・会費の使途を明確にしています 
School Aid Japanでは、厳密に経費が管理されているために、お金が何に使われたか、何の支援に使われたかを明確にしています。
寄付金・会費が現地の支援費に使われ「現実が変わった」ことを確認できます。学校建設・学校運営・就学支援・食の支援・孤児院運営・就労支援・収益事業、それぞれの事業に遣われ、その結果「現実が変わっていることが目に見えます」

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