School Aid Japan(SAJ)
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School Aid Japan教育支援の3つの方針

学校教育を充実させる
開発途上国においては、学校教育は子どもの基礎学力の向上を 組織的、効率的に行うために 特に重要な役割を果たします。より多くの子どもたちが教育を受けられるよう、義務教育(小学校6年、中学校3年)を中心とした支援活動をしています。
支援は、学校建設だけではなく現地の状況に合わせて、貯水槽やトイレの設置、教材(教具・図書・遊具)の支援、さらには、先生の派遣を現地政府に申請するなど、「確実に教育が行われること」を基本にしています。

 


授業風景

地域に根ざした支援
支援対象地域の状況に合わせた教育支援活動を行います。学校建設支援において、現地の方々にも学校建設のための学校建設促進委員会を組織してもらいSchool Aid Japan(SAJ)との連携、協力体制をつくり、自分たちでできることは現地の人々にも行動してもらうといった形で「地域と共に活動すること」を基本にしています。
現地との協力体制

 


現地の人と握手をする住田事務局長(右)

点から面への支援の広がりを目指す
その場所に1つの学校をつくるだけでなく、支援は「村」から「郡」へ、そして「州全体」へと広げ、一地域からその周辺のより広い地域への教育の浸透が図られることを目指します。また現地の教育方針に沿って、まず基礎教育の充実(読み・書き・計算が出来る事)、小学校6年間の教育が受けられるようにすること。また、中学校教育への支援を拡げています。さらには、授業を受けるための「食の支援」なども視野に入れ、「学校教育が充実すること」を基本にしています。
支援の実績



カンボジアの地図
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