School Aid Japan(SAJ)
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SAJ事務局が見たネパール
SAJでは2004年9月にネパールの首都カトマンズに隣接する、カブレプランチョック郡の公立学校を13校調査しました。公立学校は山頂や、山の中腹に作られ、麓から4時間歩く学校もありました。公立学校の校舎は狭く、電気も机もありません。薄暗い部屋の土間に児童が座って勉強をしていました。
しかし勉強する児童の表情は皆とても真剣だったのが印象的でした。

ネパール教育事情
学校への入学状況
ネパールの小学校は5年生までです。農村部では家庭が貧しく、退学〜入学、を繰り返す児童が多くいます。特に女子は小さい頃から家事を手伝い、畑仕事を覚えることが優先となって、就学率は低くなっています。貧しい家庭では子どもは貴重な労働力なため、早くに学校を退学させてしまう場合もあります。そのため小学校を卒業する児童は、入学時の約3分の1になります。
※現在はネパール政府との方針が合わず、支援活動をしていません。
詳しくはこちらをご覧ください。
スマイル通信2011年12月号ネパール支援活動中止について(PDFファイル)

学校建設支援をする前のマハンカン小学校学校建設支援をする前の
マハンカン小学校
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